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 導入事例

秋田県立博物館様

(平成25年8月5日導入)

企画室ケース内計測状況
目的 展示および収蔵資料の保管状況を管理するために導入。
導入前
 

 
ペンレコーダーで温湿度を監視していた。電池式(定期的に用紙と電池を交換)
導入システム Factory Eye
導入メリット
 

 
施設のロケーションと各センサーの状態をクラウドで集約表示し、異常発生時は担当者にメールで現状を配信できる。

秋田県立博物館では、歴史・民俗・工芸・考古・真澄・先覚・生物・地質の8つの部門の資料を扱っております。 扱う資料は多岐にわたり、それぞれの資料の保管状況・展示状況を管理しています。
これまでは、館内に十数台あるペンレコーダーを使用し、目視で確認をしておりましたが、温度や湿度の変化を瞬時に把握することは困難でした。
Office Eyeを導入したことにより、複数のセンサーの情報を自席のパソコンや、モバイルデバイスで確認でき、 巡回中であっても、メールでアラームが届きますので、安心して他の業務に集中することが出来ます。
くわえて、これまで定期的に行っていた、用紙の交換や電池の交換作業どもなくなり、手軽に常時監視が可能になりました。

設置状況

画面イメージ

画面イメージ

画面イメージ