クラウドで検討の場を提供する - みんなで検討 決定への近道『セイカ ミチシルベ』

成功への近道

『セイカ ミチシルベ』を使いこなすと、スムーズな課題検討が可能に

ここでは、主な機能、課題検討の進め方、企画プランニングの進め方を紹介していきます。

進め方1

進め方2

進め方3

進め方4

進め方5

1.「検討ボード」で考えを整理しよう
    「セイカ ミチシルベ」のメイン機能「検討ボード」に、入力してみよう。

① 「検討テーマ」を作成します。

 ● 「検討テーマ」を入力します。  
   最低限ここだけは入力してください。
チームで検討する必要がある場合は、補足情報などを入力するとメンバーの理解が深まります。
 ●  「検討課題」を入力しましょう。
   予め課題が見えている場合は、ここに入力します。
ここに入力した内容は、「検討ボード」上に反映されます。
※「検討ボード」については次章を参照してください。
 ●  「検討メンバー」と「公開メンバー」
   ここに記載されているメンバーそれぞれに「編集」「閲覧」それぞれの権限が与えられます。
◆「検討メンバー」…編集作業が行えます。個人的な検討の場合は、あなたの名前だけにします。
◆「公開メンバー」…閲覧のみができるメンバーです。中心メンバー以外を設定すると良いでしょう。
メンバーの設定は右側のボタン(社員選択・部署社員・全社員・クリア)から行えます。
 ●  「責任者」
   「検討メンバー」の中から、「責任者」を決めましょう。
「責任者」だけが、後述する「検討テーマの終了」や、検討テーマの削除を行うことが出来ます。
※特に指定をしない場合、検討テーマを作成したメンバーが「責任者」となります。 
 ●  保存して戻るボタンを押します。
  保存ボタン」を押すことで、テーマの公開が開始されます。
「戻るボタン」を押すと「検討メニュー」に移行できます。


② 「検討ボード」に書き込みます。

 ● 「検討ボード」ボタンを押して、ボードを開きましょう。   
   
  「検討メニュー」には様々な機能があります。
検討が進むことでこれらの機能が使用できるようになります。
  【SWOT分析】  ・・・TOPメニューの以下の情報が入力されることで使用できるようになります。
         下記機能は、毎日少しずつでも追加しておくようにしましょう。
   
  【自社資産登録】 ・・・自社の知的資産や設備、資格などを登録します。
  【自社ニュース】 ・・・自社のニュース(新製品情報やアライアンス)を共有します。
  【自社特徴分析】 ・・・上記2つをポジティブに、またネガティブに分析をします。
  【外部資産登録】 ・・・外部(協業企業など)の活用できる資産を登録します。
  【外部ニュース】 ・・・外部(協業・競合)企業のニュースを共有します。
  【外部要因分析】 ・・・上記2つを機会と、脅威に分析をします。
     
  【クロスSWOT分析】 ・・・ 「SWOT分析」を終えることで使用できるようになります。
    「SWOT分析」の結果を抽出し、それらを組み合わせることで論理的な手段(戦略)をチーム
  全員で作ることが出来ます。


③ 「ノード」を階層化して入力しよう。

 「セイカ ミチシルベ」には、「検討ボード」というツリー型のホワイトボードがあります。ここに考えを記入していくことが、チームワーキングの起点となります。まずは、自分の頭の中を整理するところから始め、それを共有し追記していくことで思考のトレースが可能になります。  
 ● 検討ボードの基本操作   
   ◆同一階層にノード(文章)を追加したい A 
    追加したい場所のすぐ上のノードを選択し「Enter」キーを押します。または、アプリ上部の青いプラスボタンを押します。 
   ◆下の階層にノード(文章)を追加したい B 
    追加したい場所のすぐ上のノードを選択し「Insert」キーを押します。または、アプリ上の黄色いプラスボタンを押します。
       
   ◆ノードの入力を終えたい  
     ノードに文章を入れ編集を終える場合は、「Enter」キーを押します。
   ◆ノード中で改行したい 
     ノードに入力中、改行を行いたい場合は「Cntrol+Enter」キーを押します。
   ◆属性を設定したい C
     ノードに分類やその他属性を設定するには、アプリケーション右側上部の属性エリアのボタンを押すことで設定が可能になります。
   ◆アイコンで見やすくしたい D
     ノードにアイコンを設定して、見やすくするにはアプリ右側下部のアイコンエリアに表示されているアイコンをクリックすることでノードに反映できます。

④ テンプレートを活用しよう

「セイカ ミチシルベ」では、課題検討に必要なテンプレートを提供しています。また、オリジナルテンプレートの登録も可能です。
 
  課題検討と言っても、何から検討していいのかわからない場合や行き詰まった場合などは、テンプレートを活用してみましょう。  
   
 ●  基本的な操作の説明はこれで終了です。さぁさっそく頭の中の整理をしてみましょう。  
  ◆トレーニング1 
 初めから「会社の課題を検討するぞ」と意気込んでも筆が進みません。そこで身近なテーマを個人的に作成し「検討ボード」に書き込んでみましょう。 
  【例題テーマサンプル】
 ・趣味のことについて考えてみよう 
   ラーメン、スイーツ、ゲーム、お酒なんでもいいです。自分がハマっていることをテーマにしてやってみましょう。※次章でチームでの共同作業を行いますので、共有できるテーマであると良いでしょう。
     

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2.「検討メンバー」で実際に検討しよう
実際に作成した検討テーマをチームで共有し、共同で編集しながら決定事項を導き出しましょう。

① 検討メンバーを設定しよう

「検討テーマメニュー」右側上部の「検討テーマ内容変更」ボタンを押します。  
   
「検討メンバー」にメンバーを選抜して登録しましょう。 
  社員選択タブを選択した状態で、「社員選択」ボタンを押し追加したいメンバーにチェックを入れ、「OK」ボタンを押します。保存ボタンを押し、「検討テーマメニュー」に戻ります。
   
  これであなたの検討ボードを同時に編集できるメンバーの設定が終わりました。メンバーは自由にノードの追加や編集が行えるようになりました。また、設定されたメンバーには、更新がされた翌日にダイジェストがメール配信されます。


② メンバー全員でログインしてみましょう

メンバーの登録が終わりましたら、メンバー全員でログインしてみましょう。
「検討メンバー」にメンバーを選抜して登録しましょう。 
  複数人で同一テーマを編集している場合右図のようなアイコンが表示されます。アイコンにマウスを合わせることで、メンバーの名前を確認できます。
  他のメンバーが更新した場合は、アイコンでお知らせします。アイコンが回りだしたらすぐ上の更新ボタンを押して更新しましょう。※同時書き込みの場合は、先に入力を終了した方が優先されます。

③ 編集履歴を表示して更新を確認しよう

複数人で検討を進めていくと、どのノードが追加、編集されたかわかりにくくなります。そのような時は、ノードのログを表示して確認しましょう。
 
アプリ上部にあるインフォメーションボタンを押すと、各ノードの属性や更新者、更新日時が表示されます。

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3.検討内容をまとめてみよう

① 決定事項を抽出しよう

「検討がいい感じで煮詰まりましたら、決定事項に「決定」属性をつけましょう。「決定」の属性がついたノードは、決定事項一覧で見ることが出来ます。
 
「決定事項一覧」では、抽出した決定事項に対し、誰が、いつ、どのように行動するかなど
意思決定することが出来ます。


② 長くなったテーマを分割して見やすくしよう

「リンクノード」機能をつかうことで長くなったテーマを見やすくすることが出来ます。

分割したい階層のトップノードを選択しアプリ上部のリンクノードボタンを押します。リンクノードに設定することで、選択した階層すべてが、テーマ内のサブ検討ボードとして、分割されタブ表示されます。
 ノードに付帯されたリンクノードアイコンをクリックすることでメインボードと、サブボードを行き来することが出来ます。  


③ ハイパーリンクを活用しよう

ノードにハイパーリンクを設定すると検討時に参照したURLや社内グループウエア内の資料を表示させることが出来ます。

検討結果を伝えるために必要な外部資料などとノードをリンクさせましょう。
 
 


④ ノードを探してみよう

テーマが増えたり、ボードが長くなったりすると目当てのノードにたどりつけない場合があります。そんな時には下記のボタンを押しましょう!
 
 様々な条件で検索が可能です。部分一致で検索表示しますのでボンヤリ覚えているキーワードでも探すことが出来ます。
 
 検索結果はサムネイル表示で見やすく確認!必要ならば現在開いている「検討ボード」に貼り付けることもできます。
 

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4. 社内外の情報を共有しよう
「検討ボード」の編集が出来るようになったら、次は社内外の情報を共有しましょう。

「検討メニュー」の章でも、紹介しましたが「セイカ ミチシルベ」には情報共有の機能があります。それらを課題検討に活かすことで、より具体的な結論を導き出すことが出来ます。


① ニュースの投稿をしてみよう

 それではニュース一覧の上部にあるプラスボタンを押して登録してみましょう。
 
 タイトルや内容、URLを入力して登録するだけで全員に情報共有することが出来ます。 

② 同様に資産その他情報を入れてみよう

「自社資産登録」「外部資産登録」「外部ニュース」も同様に登録してみましょう。情報は多いほど、新しいほど活用できます。
 

③ 情報の分析をしてみよう

「セイカ ミチシルベ」に投稿された情報を分析して有用な情報に仕立てましょう。情報は投稿されたままでは、本質が見えてきません。会社にとってどういう側面があるのかを見極めてこそ、有用な情報となります。投稿したら必ず分析をしてみてください。
 
 ニュースの投稿をメールでお知らせできます。メールアドレスを投稿しておけば、投稿されたタイミングでお知らせいたしますので、見逃すことがありません。
 

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5. SWOT分析・クロスSWOT分析をしてみよう

前章で有用化した情報をSWOT分析をしてみましょう。これまで見えてこなかった会社の現状や課題が見えてくるかもしれません。
 検討テーマメニューから分析画面に入ることが出来ます。
 
 SWOT分析は、各テーマごとに行います。
 
 SWOT分析が終わりましたら、「クロスSWOT分析」もお試しください。
   SWOT分析で分類した結果を組み合わせて、手段や戦略を練る作業です。一人でいろいろ考えるのも楽しい時間ですが、チーム全員で考えても面白いアイディアが出てきます。アイディアに詰まったら是非お試しください。これまでにないアイディアがひらめくかもしれません。
   ①分類を選択します。
 ②分析結果を選択します。
 ③インポートボタンを押します。

 分析結果を取り込んだら、ABを組み合わせて手段や戦略を検討しましょう!


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