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社長メッセージ


代表取締役社長

 私たちエイデイケイ富士システム株式会社は、1984年の設立以来、地方分散型ソフトベンダーとして、時代が求める情報化に貢献する「ITエンジニア技術者集団」を標榜し、企業活動を推進してまいりました。

――地域連携で市場の拡大――

 近年、ICTの加速度的な進化により「第4次産業革命」が進行する中、日本の市場環境や生産環境に大きな変化の波が押しよせております。
 これは、少子高齢化に伴う人口減少が進行する地域や国全体の取り組みや仕組みへ、当然に大きな影響を及ぼすものです。
 大都市部への人口と経済の一局集中化が進む中、縮小する地方の経済・社会を活性化させるには、全国の地域に根ざした企業同士が連携し、それぞれの地域の企業自ら元気になることが必要です。
 人口減少の流れの中で縮小してゆく地方の市場を、単独ではなく全国の地域企業同士が連携し「地域連携市場」を創り上げることが有効な手段となり得ます。例えば、地域社会に必要とされるインフラや仕組みを、地域企業同士が連携し提供することにより、個々の企業のコスト負担は軽減されます。また、地域企業同士がお互いの強みのあるノウハウを共有し展開することにより、日本全体の地域を市場として創出し、さらに市場に展開するためのコストの低減も実現できます。
 当社はこのような考えから、自社の強みを活かした独自のプロダクトやサービスの提供を実現し、地域企業同士で「地域間連携」しながら、各企業の市場を広げる協業ビジネスを築いて行こうと考えております。
 各地方の地域企業が持つ強み(商品・技術・営業力・ノウハウ)を共有することにより、個々の地方市場が一つの大きな市場に変わります。

――私たちの取り組み――

 私たちの知識・経験の特徴は、産業・社会インフラ分野におけるプラントシステムの監視・制御技術、ネットワーク・Web開発技術、ソフト開発トータルQCD実現力(国内外分散開発)です。
 私たちは、地域の課題解決のため、自社が保有する資産(人財の知識・経験・技術力)を活用し、情報産業の担い手としてICTを駆使した独自のソリューションを開発・提供しております。そして、自らの企業価値向上を目指し、競争力を向上させる知識集約型ビジネスモデルへの転換に取り組んでおります。
 これまで、環境見守りサポート「eyeシリーズ」(IoT商品)を始めとするクラウド仕様の各種サービスを提供してまいりました。2013年には、地域企業である強みを活かし、秋田県土地改良事業団体連合会様(以下、秋土連様)より開発委託されたシステムを、秋土連様の全面的なバックアップのもと、全国の土地改良区様向けシステム「ミラウド会計・賦課」として発売し、2014年には地方自治体様向け共通基盤型 賦課・収納システム「FUSH」および占用台帳管理システム「FUSH S」を開発・発売し、全国の地域に向け拡販活動を行なっております。
 また、2018年には、新たに民間企業向けのクラウドサービスをシリーズ化し、提供する予定でおりますので、全国の地域企業との協業を目指し、スピード感を持って活動いたします。


 今後も、地域企業であることを武器に、地域の公共・産業・監視制御・オフィス活用の各分野で、それぞれの課題を解決するICTソリューションの提供を目指してまいります。
 そして、私たちの「提案力と実現力」を磨き、「ユーザー様との協業」「同業との協業」「異業種との協業」により、それぞれの企業の持つ資産やノウハウを結び付け、 より競争力の高い商品の開発とユーザー企業様の競争力向上に貢献できるシステム構築を実現してまいります。


 私たちは、経営方針にあるとおり「高度な総合技術力を備え、社会が必要とするシステムの実現を担う企業を目指し」、「地域社会の情報化と活性化に貢献する」企業に成長できるよう努力する所存です。


 引き続き私たちの事業活動に一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


エイデイケイ富士システム株式会社
代表取締役社長 サイン

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