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2026/05/07
※MA:マーケティングアドバイザー かわもと部長:次代のホープとされる今風の営業部長
真弓課長:企画部のやり手マネージャー兼SE
---「今回の会話のポイント」---
我々がサポートしているデジ活あきたは7期目を迎え、そして県内企業のIT/DX実態調査7回目を実施します。単発で終わらせず、地域の変化を継続して見つめてきたこの取り組みは、企業の現状把握にとどまらず、秋田の未来を考える土台となりつつあります。活動報告会では「攻めて守る秋田のDX」をテーマに、地域の強みを守りながら新たな挑戦へつなげる継続力の大切さをあきたDX通信とともに共有します。
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---編集後記---
みなさん、こんにちは。
エイデイケイ富士システム営業スタッフの齋藤(友)です。
始まる前は恋い焦がれていたゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいましたが、みなさまどのように過ごされたでしょうか。
リフレッシュできた方もいれば、「思ったより疲れたな...」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
お仕事だった方は、大変お疲れ様です。
実際に「ゴールデンウィークは疲れる」と感じる人は意外と多いようです。
理由としては、
「気がついたらおしくらまんじゅうをしていた」
「渋滞で思うように動けない」
「いつの間にか財布の紐が緩んでいる」
「予定を詰め込みすぎてしまう」
といったものが挙げられます。
かくいう私も、後回しにしていたことや、時間があればやりたいと思っていたことを一気に片付けようとして、結局予定を詰め込みすぎてしまいました。
■分かっていても、そうなる
混雑していると分かっていても出かけるし、大変だと分かっていても予定を入れてしまう。
「大型連休だから仕方ない」と思いながら、なんとなく受け入れているところもあります。
■それでも、少しだけ変えられる
とはいえ、すべてが受け入れなければいけないわけでもないはずです。
連休で言えば、カレンダー自体は変えられませんが、有給の取り方をずらしたり、あえて人が集中しない場所に行ってみたり、少し動き方を変える余地はあります。
もちろん、人によって、そう簡単にはいかない事情もありますが...
突然ですが、みなさんは旅行やお出かけのときは、きっちりと予定を立てて行動するタイプでしょうか。
人の数だけ楽しみ方はあるかと思いますが、私は大枠しか決めないタイプです。
大枠しか決めないのに、予定を詰め込んでしまうタイプです。
「行きたかったラーメン屋さんに着いてみたら、定休日だった」
「子供と遊びにいった公園が冬季休業中だった」
... 人生の中で数多くの失敗を積み重ねてきましたが、最近は、混雑状況や移動時間などをリアルタイムで確認できるだけでなく、行き先やルートの選び方そのものをサポートしてくれる仕組みも増えてきました。
特に、ざっくり計画タイプの我々にはGoogleマップが強力な味方になります。
生成AI(Gemini)が組み込まれ、「どの時間帯が混みやすいか」や「どう回ると効率が良いか」といった情報を、より分かりやすく提示・提案してくれるようになっています。
この連休中、音声認識機能を使って、旅先でおすすめのラーメン屋を教えてもらったり、近くのコンビニを調べてもらったりといった形で活用してみましたが、「調べる」というより「相談する」に近い感覚で使えるのが印象的でした。
また最近では、車載システムにも「Googleビルトイン」が採用され、数年ごとの更新が必要だったカーナビの役割も変わりつつあるようです。
こうした変化を見ていると、単に情報を得るだけでなく、「その場で判断する」こと自体が、少しずつやりやすくなってきているのだと感じます。
同じゴールデンウィークでも、こうした情報をもとに動くかどうかで、体感は大きく変わったような気がします。
■仕事でも似たようなことがある
この感覚、仕事でもよくある気がします。
納期や人員、取引先の都合など、簡単には動かせない条件の中で業務が進んでいると思います。
「もう少しやり方があるのでは」と思うことでも、そのまま続けるしかない場面は少なくありません。
最近では、仕事でも同じように、判断をサポートする仕組みへの関心が高まってきている印象です。
経営判断や現場の判断を助けるBIツールや業務システム、さらには業務における生成AIの活用などについても、ご相談をいただく機会が増えてきました。
■見極めてみると
全部を変えるのは難しくても、どこが動かせて、どこが動かせないのかを分けて考えるだけでも、負担のかかり方は少し変わってきます。
■"変えられない中でどうするか"
ゴールデンウィークの混雑は避けられません。
ただ、その中でどう動くかによって、体感はだいぶ変わります。
仕事も同じで、すべてを変えることはできなくても、判断の材料があること状況が見えることによって、やり方は少しずつ変わっていきます。
私たちは、お客様の業務を理解した上で、こうした「変えられない部分」と「変えられる部分」を整理しながら、現場に合った形を一緒に考えていきたいと思っています。
ここまで書いておきながら、やっぱり予定を詰め込んでしまう自分は、なかなか変えられなさそうです。
まずはこのゴールデンウィークの反省を踏まえて、 次の連休こそは、もう少し余裕のある過ごし方をしてみたいところです。
<お問い合わせ先>
エイデイケイ富士システム株式会社
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Email:dx-lab@adf.co.jp
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あきたDX通信>>>>> 編集長 伊嶋謙二 /// 編集スタッフ 伊藤真弓 澤田亜弓 /// 主幹:五十嵐健 /// エイデイケイ富士システム株式会社
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