!-- 追加CSS -->
2026/01/08
※MA:マーケティングアドバイザー かわもと部長:次代のホープとされる今風の営業部長
真弓課長:企画部のやり手マネージャー兼SE
---「今回の会話のポイント」---
新年あけましておめでとうございます。
「あきたDX通信」は、DXを日々の経営や現場の意思決定とどう結びつけるかを考える場として発信してきました。2025年を振り返ると、人材不足や環境変化の中で、DXは「余裕があればやるもの」ではなく、「向き合わざるを得ない前提」になった一年だったと感じます。2026年は、ツールや流行に振り回されるのではなく、「あるものを使い、人が考え、進めるDX」を地に足つけて積み重ねる年にしたい。本号では、昨年の総括を踏まえ、これからのDXとの向き合い方を、三人の対話を通じて整理します。
--------------------------------------------------------
---編集後記---
当社では、記事の印刷機事例に加え、昨年もAIに関するさまざまな取組みを進めてまいりました。
------------------------------
2025年5月 「SiteEye安全安心管理サービス」リリース(秋田大学共同研究の成果)
2025年10月 社内に生成AI利活用推進グループを立ち上げ。
全社員に生成AIライセンス付与。
社内の利用ガイドライン・規約制定。
2025年10月 秋田県事業:オンライン生成AIセミナーを運営(基礎編)。参加100名以上。
2025年11月 同事業にて、ハンズオン生成AIセミナーを運営(応用編)。参加約40名。
2026年1月現在 生成AI利活用推進グループを中心に、全社での生成AI活用環境の整備、実証、検証を継続中。
------------------------------
自社でのAI活用は勿論のこと、自社で培った経験と知見を社内に留めるだけではなく、今後お客様にも分かり易い形で提供できるよう、取り組みを行います。
AIを"当たり前"に使える未来をひらき、つなぐ。
それが私達の願いであり、使命と思い、今後も活動して参ります。

新年あけましておめでとうございます。DXソリューション部営業の杉沢です。
昨年は皆様から温かいご支援とご協力、大変ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年の仕事始め、ニュースで目にしたのは「某寿司チェーンが5.1億円でマグロを落札」という景気の良い話題でした。2026年も明るい年になることを願っています。
さて、弊社も属するIT業界ではどんなトレンドが注目されるでしょうか?
AIに関する動きが中心になることは間違いありません。実際、ChatGPTとCopilotに聞いてみたところ、こんなキーワードが挙がりました。
------------------------------------------------------------------------------
■ChatGPTの予測
· 生成AI/AI主導型ビジネスの深化
· AIネイティブなITインフラとクラウド戦略
· 次世代セキュリティとコンフィデンシャルコンピューティング
■Copilotの予測
· 業界特化型生成AIの加速
· AIエージェントの本格導入
· AIを支えるデータ基盤と統合の再構築
------------------------------------------------------------------------------
やっぱりそういう感じですよね~
共通して「AI」や「セキュリティ」が重要テーマになっています。
昨年末の、あきたDX通信(No.132)営業スタッフ徒然草でも、「4.ランサムウェアの脅威」ということで昨年の大ニュースとして掲載ありました。
<あきたDX通信(No.132)>
https://www.adf.co.jp/dx/akitadxreport/akitadxreport-20251225090000.html
大手2社がランサムウェアの被害で大打撃を受けました。未だに本稼働出来ていないようですし。。。
攻撃されると企業の存続に関わるリスクが浮き彫りになり、脅威として捉えている企業様も多いと思います。
今年は「セキュリティ対策」を営業テーマに加え、地域企業の皆様をサポートしていきたいと思います。
(私自身...まだ知識も高くないので有識者と一緒になって地域企業様の役に立っていきたいです)
他は、ChatGPTもCopilotもAIが上位に来ていますね!
その中でもどちらも生成AIが1位です。個人的にも、企業からしても興味もあり活用したい!というところでしょう!
最近では、従来(?)の汎用型というより、業界や業務に特化した生成AIへシフトされてきているようです。
これは、私の個人的な見解ですが、AIを使い慣れてきたという事ではないかと思います。
汎用型AIは、あらゆる情報をまとめて生成するため、突拍子のない回答や、間違った回答がされるケースがありました。これに対し、業界・業務など自社に特化した生成AIの方が、利用者はより精度が高い回答を得られるという事が分かったことによるシフトだと思います。
しかしながら、まだまだ業務の中でのAI活用は少なく、日本では約50%前後の企業が何かしらの業務でAIを使っているレベルだそうです。ただし、そのうち大企業が約90%となっており、中小企業だと約10~30%前後のようです。
「少子高齢化の秋田!」をAI活用による省力型活性化で盛り上げていきたい!
私自身、今年は「+AI活用提案」を強化し、補助金制度も活用しながら、お客様の目指す未来に伴走していきたいと思います。
AIで実現出来る事へのチャレンジをしていきたいです!
■最後に
弊社としては、秋田県内外のお客様に対して、業務改善やデジタル化のパートナーとして伴走支援を行っています。
企業のDX、デジタル化を支援することが、お客様の成長、そして地域の発展につながると信じています。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
<DXに関するお問い合わせ>
エイデイケイ富士システム株式会社
DXセンター DX担当まで
Email:dx-lab@adf.co.jp
---------------------------------------------------------------------------------------
あきたDX通信>>>>> 編集長 伊嶋謙二 /// 編集スタッフ 伊藤真弓 澤田亜弓 /// 主幹:五十嵐健 /// エイデイケイ富士システム株式会社
Copyright(C)、エイデイケイ富士システム株式会社、掲載記事の無断転載を禁じます。