2025/12/25

【No.132】2025年あきたDX通信年末号

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あきたDX通信編集長 伊嶋謙二

【年末総括】
あきたDX通信が2025年に問い続けたこと

本年も「あきたDX通信」として情報発信を続けてこられたことに、心より感謝申し上げます。日々お届けしてきた内容が、皆様の業務や意思決定の一助となっていれば、これほど喜ばしいことはありません。それこそが、私たちにとって何よりのモチベーションです。来年も引き続き、現場に根ざした視点でお伝えしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、2025年の世界は、紛争や地政学リスクの長期化、米中対立の固定化など、不確実性が「例外」ではなく「前提」となった一年でした。わが日本も、その影響を直接受けています。円安や人手不足、物価高といった課題は、もはや国内固有の問題ではなく、世界の構造変化と強く連動しています。生成AIなどのデジタル技術は成長の手段である一方で、使う側の判断と覚悟が、これまで以上に問われるようになってきたと感じます。来年は「様子を見る」余地が、さらに狭まる一年になるでしょう。

私たちの「あきたDX通信」では、今年24本の原稿をアップしました。それは生成AIの急速な普及、DXという言葉の定着、そして一方で深まるDXへの誤解。この1年は、DXが「特別なもの」から「当たり前の言葉」へと移行していく過程だったように思います。

だからこそ本メルマガでは、DXの答えを出すことよりも、問いを投げ続けることを意識してきました。DXとは何なのか。誰のためのDXなのか。地方、そして秋田にとってDXとは何を意味するのか、などです。

振り返ってみると、本年のメルマガ24本のテーマは一見バラバラに見えますが、大きく分けると、次の3つの軸で貫かれていました。以下は、その整理です。

▼あきたDX通信(2025年掲載実績)

通算回数 配信日 タイトル
第108回 2025/1/9 そろそろ秋田からIT/DXの世界標準を
第109回 2025/1/23 画期的な業務アプリを、シュシュっと作れちゃう、俺って!
第110回 2025/2/6 AIは、とても安くて身近になった、税務相談ロボット登場!
第111回 2025/2/20 あきたDX通信はマーケティング推しで作られている!
第112回 2025/3/6 やっぱりデジタル化とDXは勘違いされやすい、正しいDXはこれだ
第113回 2025/3/19 身近でスモールスタートで進めることがDX成功の秘訣!
第114回 2025/3/31 あきたDX通信はマーケティングメディアとして、さらに進む
第115回 2025/4/17 DXによって人が不要になる世界など、ありえません。
第116回 2025/5/8 秋田と首都圏と経済振興との三題噺はDXで進める
第117回 2025/5/22 「お任せDX」からの脱却を──秋田だからできる5つのDX視点
第118回 2025/6/5 「秋田には何もない」の先にある、日本の未来地図を描くために──DXと実態調査の意味
第119回 2025/6/19 「調査始まる!」 生成AIが「当たり前」に? DXはどこまで?秋田企業の実態を知る
第120回 2025/7/3 「いま、組織に必要な越境型研修とは--デジタル時代の体験知と関係づくり」
第121回 2025/7/17 「なぜIT企業は地元の企業にDXを提案しないのか?」
第122回 2025/7/31 「自治体マーケティングのパイオニア流山市──秋田県の挑戦と重ねて見えること」
第123回 2025/8/21 DX推進と人材育成 ― どうやって折り合いをつけるのか?
第124回 2025/9/4 伴走支援の本質は何か、を考えよう
第125回 2025/9/18 アナログだけど、デジタル。グラフィックレコーディングで仕事がアゲアゲ
第126回 2025/10/2 DX、進めるためには人、金、教育、どれが最優先か?
第127回 2025/10/16 マジで驚く生成AIのイマ感を乗りこなそう!―「脅威」ではなく「チャンス」に変える現場の一歩―
第128回 2025/10/30 わが社の集約移転がもたらす効果と目的、そしてDX
第129回 2025/11/13 ―調査結果から見る「秋田DXの現在地」と2026年に向けた実効策―
第130回 2025/11/27 音楽の変化に見るDXの本質―モノからコトへ、そして「体験の時代」へ―
第131回 2025/12/11 秋田に迫る「2030年の複合崖」

1つ目の軸:「DXの誤解をほどく」
デジタル化とDXの違い、スモールスタートの重要性、「お任せDX」からの脱却、伴走支援の本質。繰り返しお伝えしてきたのは、DXはツール導入の話ではなく、意思決定と行動の積み重ねだという点です。極端にいえば、すでに存在するツールや技術をどう使うかは、人の仕事だった、ということでもあります。派手な成功事例よりも、地味でも長く続く取り組みのほうが、結果的に組織を変えていく。この現実を、あえて丁寧に言葉にしてきた1年でした。

2つ目の軸:「生成AI/DXが一気に身近になった現実」
業務アプリを簡単に作れる環境、税務相談のような専門領域へのAI活用。生成AIは、もはや一部の先進企業だけの話ではありません。一方で、調査や現場の声を通じて見えてきたのは、「技術は安くなったが、使いこなしはやはり人に依存する」という事実です。AIは魔法の杖でも、何でも効く特効薬でもなく、思考を拡張するための道具にすぎません。だからこそ、現場の理解と試行錯誤が、これまで以上に重要になっていることが浮き彫りになりました。そもそもITとは、そういう性質のものでもあります。

3つ目の軸:「秋田という場所から未来を考える」
どうしても地域を意識せざるを得ません。首都圏との関係、自治体マーケティングの事例、人材育成や越境型研修(Semboku Workplexの事例)、そして2030年の複合崖。秋田で起きている課題は、実は日本全体が数年後に直面する課題でもあります。地方は遅れているのではなく、課題が先に可視化されているだけ。この視点に立つことで、秋田発のDXが持つ意味を問い続けてきました。「課題先進県」といったネガティブな言葉で開き直っても、何の解決にもなりません。

そうして、この1年で、読者の皆さんと共有できた気づきがあるとすれば、次の3点になるでしょう。
1. DXは一気に進むものではないこと
 ーツールの導入でもなく、単なるデジタル化でもない
2. 人材不足は、DXのブレーキではなく、DXが必要になる最大の理由であること
 ー人材不足がDXを呼ぶ
3. マーケティング視点のないDXは続かないこと
 ー誰に、どんな価値を届けるのかを考えないDXは、現場に定着せず長続きしない


一方で、限界も見えてきました。
▼ 情報をもらっただけでは、現場は変わらない。
▼ 分かっていても、動けない組織が多い。
▼ 支援する側も、学び続けなければならない。


そう、DXは想像以上に根気のいる取り組みです。
だからこそ2026年は、もう一段、踏み込むつもりです。

●DXは誰の仕事なのか
●生成AIは現場の意思決定を、どう変えることができるのか
●人材育成と事業成果(売上や収益など)を、どう結びつけるのか
●秋田発のDXモデルは成立するのか


答えは、まだ出ていません。というよりも、どこでも、そして誰もが、試行錯誤の途中にある、その現実に、ようやく気づき始めているのだと思います。
だから来年もまた、皆さんと一緒に考えていければと思います。

最後に、私がいつも心がけている言葉があります。座右の銘でもある、
「物事の本質は、もっとも身近に表れる」という考え方です。
私たちのビジネスの糧であり、道具でもある生成AIやDXが、どれだけ「身近」になってきているのかを、丁寧に観察すること。そして、その変化に少しでも早く気づき、周囲の人や企業に伝え、支援していく。

それが、私たちの役割であり、矜持として掲げているビジネスポリシーです。
2026年が、皆さまにとって、そして秋田にとって、より良い一年となることを願いつつ。
今後とも「あきたDX通信」を、どうぞよろしくお願いいたします。

---編集後記---

真弓課長
1年間お読みいただき、ありがとうございました。現場での会話や相談を通じて、「考え方が少し変わった」という声を聞くたびに、このメルマガの意味を実感しています。2026年も、流行を追うのではなく、現実と向き合うDXを、秋田から発信していきます。

営業スタッフ徒然草

2025年の感謝を込めて/来年もあきたDX通信を宜しくお願いします<(_ _)>

気が付けば今年ももう年末。 配信日はクリスマス当日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。申し遅れました。メルマガ主幹、営業、その他諸々の五十嵐です。

今回は、2025年の最終号ということで、私の完全主観で選ぶ『2025年の10大ニュース+1』をお送りします。尚メインコンテンツでは、伊嶋編集長が振り返り記事を寄稿していますので、そちらも是非お読みください!

1.どこもかしこも「X」
どこもかしこも「DX」。その他様々な「X」(トランスフォーメーション)という言葉が飛び交う一年でした。DX以外だと、「GX」(グリーントランスフォーメーション)などがありますね。しみじみと、DXをデラックスと読めていた頃が懐かしい今日この頃です。
これほど「X」が取りざたされるのも、国際情勢も国内情勢も日々変化し、色々と先の見通せない世の中になっているという認識の下、「変革」し、「適応」していかなければという危機感が生まれているのだろうと感じます。
とはいいつつも、昔の某コーヒーメーカーのCMで「変わらないものがある・・・」という私も大好きなキャッチコピーがあるのですが、「変わらない、普遍的な良さ」を認識し守っていくことも、今後はさらに重要になるのではないでしょうか。
ちなみに私の目標は「違いの分かる」人です。(ダバダ~♪分かる方は私と同年代以上ですね)
DXも、やみくもに変化を求めるのではなく、本質を理解して、しっかり地に足を付けて進めていくことが肝要ではないでしょうか。


2.どこもかしこも「AI」
まさに「どこもかしこも」という言葉がぴったりの一年ではなかったでしょうか? 皆さんも私生活や仕事でも、文章生成、画像生成など、生成AIにお世話になることが増えていませんか?
先日のメルマガでもお伝えしましたが、10月、11月と、秋田県主催の生成AIセミナー運営を、弊社で担当させていただきました。おかげさまで非常に盛況。弊社が過去集客を行ったセミナー史上、最高記録の参加者を迎え開催することができました。
盛況だったセミナーからも感じたことですが、中小企業のビジネスにおいても、今後AIの利活用は切っても切れないモノになっていくことでしょう。成長を続けるAIは、単純な業務効率化にとどまらず、皆さんのビジネスを大きく変革する可能性を秘めています。
規制の厳しいEUなどと違い、日本のAI戦略は、まだ罰則で縛るというよりも、枠組みと方向性を示しつつ、成長を促す戦略を取っていると思えます。ただし企業・団体で利活用を進めるにあたっては、やはり個人情報を始めとしたセキュリティのリスク、誤情報の利用防止など、注意することも多いのが実情であり、弊社もガイドラインを定め、活用を進めているところです。AI利活用でお悩みであれば、是非お付き合いのあるIT業者に一度ご相談いただければと思います。(勿論弊社も大歓迎です!)


3.行きたかったEXPO2025 大阪・関西万博
結論から先に申し上げますと「残念ながら行けませんでした」(涙)というお話です。
前評判では散々言われていたにもかかわらず、日程後半に向かうにしたがって徐々に高まる万博熱。
公式キャラクターのミャクミャクも、最初は正直「なんだコレ?」とあまりの可愛げのなさに否定的に見ていたのですが、だんだん可愛く見えてくるから不思議です。
後半に向けての異常な盛り上がりについては、いわゆるオールドメディアによらない、SNSの影響がかなり大きかったんだろうなというのが率直な感想です。
万博では、アプリ予約に関する問題や、入場時の混乱というネガティブなニュースもありました。デジタル導入に際しては、利用者のリテラシーの問題など、不特定一般ユーザーへのサービス提供の難しさも感じさせられるイベントだったと思います。
紙の会場マップが大人気だったのは、ちょっとした今後のビジネスのヒントを貰った気がします。記念とか、思い出とかといったものは、やはりバーチャルではなく、物理的なアナログな『モノ』が人としては欲しいのかもしれませんね。


4.ランサムウェアの脅威
この秋口に大手A社(偶然2社ともA社ですね)がランサムウェアの被害にあったというニュースが世間を騒がせました。デジタル業界に身を置く弊社としても、今後より気を引き締めて、お客様にも注意喚起をしていかなければと思わせる事態でした。
ビジネスにデジタルが浸透している企業ほど、ランサムウェア、マルウェア被害の影響は甚大です。同業他社の製品受注、生産や出荷にまで影響を与える事態を見ると、これまで以上にセキュリティと一体となったデジタル導入が必要と感じます。セキュリティは経営と一体化したものとして捉え、万が一のBCP対策も含めたご提案を、弊社もしていきたいと思います。
そう言えば、片方のA社が公開した解説資料が、非常に分かりやすいとSNSでも話題となっていたようです。
こういった知見の共有が大事ですし、情報発信が企業イメージを向上させる好例だなと感じました。


5.PC価格が上がりそう?
このところネットニュースでも騒がれていますが、こちらもAI界隈の影響を受け、メモリやSSD価格が現在もひっそり(?)と高騰を続けており、年明けからもPC値上げ・・・という情報が流れています。 今年の夏場から数倍の値上げとなったメモリ製品もあるとかないとか・・・いずれメーカーの高い相場での部品調達の影響が出るのは必至な状況かと思います。(決して購入をあおるわけではありませんが)
こういう状況になると、弊社のような企業も困った状況となるわけでして、弊社からの提供価格にも当然影響が出てきてしまいます。
最近大きく取り扱われなくなった半導体不足についても、同じくAI需要の影響を受け、実はまだ収束していないのが実情です。
弊社としては、できるだけ早く、正確な情報と状況をお客様にお届けすることを心掛けていきたいと思いますので、ご相談などございましたら、営業までご連絡下さい。


6.熊?クマ?
ここまで大量に出没し、被害も出ている状況ですので、「クマ」ではなく、より怖い印象の「熊」表記で報道等をして欲しいと願う今日この頃です。ネット動画でも検索すると見れますが、熊による襲撃映像を見ると、とてもじゃないですが熊スプレーを冷静に発射できるとは思えません。いずれ秋田では、避難訓練のように、熊対策の訓練が必要になるときが来るのではないかと心配しています。
私の実家は秋田でも県南の横手市増田町なのですが、リンゴ農家さんも大変な被害を受けているとか。
秋田ではクマダスというアプリが有名ですが、弊社でも対策アプリケーション、ソリューションと言う観点で何かできないかと、現在も模索中です。既にドローンやAIを活用したソリューションもあるようですが、実効性のある取組が今後益々求められますね。
何はともあれ、熊さん。ボチボチちゃんと冬眠してください。


7.国・自治体・・・そして同業他社の皆様へのエール
今年は日本で初の女性首相が誕生しましたね。
秋田では、県知事、秋田市長と、世代交代を感じさせる首長選挙が行われ、今後のデジタル政策についても様々な面で進捗が進みそうな予感がしています。
民間企業としては、国や自治体の政策・施策に影響される面が多々ありますが、行政と民間が一体となって、DXをより良い方向性で実現し、弊社の理念でもある地域貢献を果たしたいと思っています。
そして自治体と言えば、現在標準化対応が大詰めです。弊社は威張れるほど多くの業務を抱えておりませんが、今現在も必死で頑張っておられる同業他社の皆様に、心よりエールを送りたいと思います!


8.どこもかしこも「AI」その2
我々の業界では、いわゆるプログラミング、コーディングと言われる業務が日常的にあるわけですが、最近の開発事情としては、じわじわとAIに仕事をとって代わられるという恐怖を感じつつあります。
弊社の開発現場においては、複雑な成果物の品質を完全に確保するレベルには至っていないのですが、ベテランプログラマのレベルであれば、現在のAIは十分助けになるようです。要は作り方を理解していて、その完成度を判断でき、自力で品質を高められる技術者にとっては、AIのレベルは実用に耐えるところまで来てしまったようなのです。
ちなみに私の部門のTさんは、先日とある簡単な社内ツールを自身でコーディングせずに、生成AIで作成してしまいました。修正、改良も日本語の指示で出来てしまったそうです。ホントに怖い今日この頃です。


9.SiteEye 安全・安心サービスのリリース(秋田大学様との共同研究の成果!)
弊社の手前ミソ話で申し訳ございません。やっとの思いでリリースにこぎつけました!
弊社では、過去にも大学の研究成果が製品になったという、私にとっては伝説の「習い筆」というパッケージを過去に販売していたことがあるのですが、秋田大学との産学連携の成果が実ったのは非常に感慨深い出来事です。
元々、SiteEyeは安全・安心をキーワードに、当時ブームであったIoT技術を軸としたサービスを企画しておりましたが、今回は遮蔽物に隠された人物骨格データの推論という、弊社だけでは実現できないコア技術が含まれたサービスが売りです。
(▼詳しくはこちらの記事をご覧ください)
https://www.adf.co.jp/news/news-20250520140000.html

サービスはリリースして終わりではありません。今後さらなる価値を皆様にご提供するべく、改善していきたいと思いますが、まずは弊社としては嬉しいニュースでしたということで、挙げさせていただきました!


10.ADK富士システム 「DXセンター」移転・営業開始!
大トリはまたも弊社の話で申し分けないのですが、やはり触れない訳にはいきません。
2025年11月10日より、秋田市大町三丁目に新しい「DXセンター」がオープン、営業を開始いたしました。
まさかの竿灯会場が目の前と言うことで、早くも来年の8月が待ち遠しいのですが、秋田市をご存じの方は、川反の入り口と言った方が話が早いですね。 尚、近所に熊も出ました。
早1ヵ月が過ぎたわけですが、以前よりも執務スペースに余裕があり、綺麗な環境で働けるだけでも、気分は変わるものです。セキュリティ面も以前より強化され、ビジネス面でもお客様のより広い要求に応えられる環境になってきていると思います。
旧事務所を去ることになり、寂しい気持ちもありますが、社員一同気持ちも新たに、新DXセンターから、来年も様々な価値をお客様に提供するべく、邁進してまいります!
尚、移転の話題が載っている10/30発行の第128回 『わが社の集約移転がもたらす効果と目的、そしてDX』の開封率(数もです)が、あきたDX通信史上、過去最高記録を更新しました!


番外編.行きたかったoasis再結成東京ドーム公演! ※個人的なニュースです
完全に個人的な話ですいません。
英国の誇るロックバンドoasis(オアシス)が壮絶な兄弟喧嘩を乗り越えて再結成、さらには東京ドーム公演の実現と、リアルタイムでファンだった私には今年最大のニュースの一つとなりました。勿論抽選に漏れたため、観ることは叶いませんでしたが・・・観に行かれた方が、本当に羨ましいです。
DX通信ですので、無理矢理デジタル話をしますと、音楽配信サービスが年末になると作ってくれる今年の再生トップランクプレイリスト、私の上位はoasisが占めていたのは言うまでもございません・・・観に行かれた方が本当に・・・(以下略)


~感謝、そして2026年も宜しくお願いします~
というわけで、完全に私の主観で10大ニュース+1を書かせていただきました。いつものコラムと比べ大ボリュームとなりましたが、実はこれでも大分削った結果ですので、なにとぞご容赦ください。

さて、今年も残りわずかとなりました。今年一年のご購読に心より御礼申し上げます。
2026年も、皆様のお役に立つメルマガを発信できるよう、編集部一同さらに頑張ってまいります!
新年が、皆様にとって実りのある一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。


2025年12月25日
あきたDX通信 主幹:五十嵐 健



<DXに関するお問合せ先>
 エイデイケイ富士システム株式会社
 DXセンター DX担当まで
 Email: dx-lab@adf.co.jp

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※この画像は、生成AIで作成しました。

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あきたDX通信>>>>> 編集長 伊嶋謙二 /// 編集スタッフ 伊藤真弓 澤田亜弓 /// 主幹:五十嵐健 /// エイデイケイ富士システム株式会社

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