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2026/02/19
※MA:マーケティングアドバイザー かわもと部長:次代のホープとされる今風の営業部長
真弓課長:企画部のやり手マネージャー兼SE
---「今回の会話のポイント」---
DXが当たり前になった今でも、現場では「業務が回らない」「数字が見えない」という課題が残り続けています。今回取り上げるのは、外注工数管理を紙運用から見直し、月130時間の工数削減を実現した事例です。この取り組みが示すのは、DXの本質が単なるデジタル化ではなく、課題を共有し、企業と企業、人と人の関係性を再設計する営みだという点です。
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---編集後記---
みなさん、こんにちは、アウトドア派の榊田です。
トゥーランドットの歌声で(イナバウワー!)冬季オリンピックのスタートが切られ、このコラム掲載時は終盤にさしかかるところですね。
オリンピックでは選手やコーチ、スタッフとともに、各競技の取り組みについて紹介されますが、毎回毎回極めて科学的なアプローチによってスポーツが進化してきています。
DX技術においてもAIを使った状況分析や戦術、作戦をたてられていますし、大会前のトレーニングにも取り入れられています。もはや選手にとってはどこにいても試合前のシミュレーションはできているものだと思います。
日本人得意の気合と根性だけでは無理ですね。(あぁ"巨人の星"?)
特にウィンタースポーツは、元来あった地域特性(雪や氷がある地域限定)がなくなり、雪無し地域出身選手でも雪上競技でのメダル獲得が可能になってきています。
■セレモニードローンから迫力ある映像提供ドローンに
さて今回のミラノ・コルティナ。
今回からというか・・・みなさんも気付いていると思いますが、3D映像が進化しています。
それはドローンからの映像が多用され、スキー、スケート、フリースタイル・・・従来のレールを走るカメラや、クレーンからの映像に加え、選手と同じ高さや高い位置から選手を追いかける映像です。
テレビを見てなんか"うるさい"と感じた方も多いと思いますが、あの音がドローンです。機器によっては時速100kmを超えるものもあるらしいので、スキー滑降の選手にもついていけます(オフィシャルサイトでは時速120km)。
ドローンは訓練されたパイロットとプログラミングによって、コース(距離、幅、高さ、スピード)を覚えさせれば毎回同じように選手を映し出すことが可能になっています。
■日本メーカー
オリンピックはメーカー同士の戦いでもあります。
我が日本メーカーは、ウィンタースポーツ分野ではこれまで欧米から遅れていましたが、今回のオリンピックでは、ウェアではadidasやNIKEよりも、デサント、アシックスが目立ちます。あとユニクロも。
アイテムでは、スキーモーグルの板は日本製が大半で"ID one"というメーカーが、日本選手のみならず世界中の選手に愛用されています。
今回のオリンピックモーグルの男女メダリストは、なんと全員"ID one"を使っていましたので、メダル独占の快挙です。
またスノーボードでは、YONEX利用者がメダルを多数取っています。
YONEXはもともとバドミントンやテニスといったラケットスポーツのメーカーですが、近年はスノーボードやウェアに力を入れています。ボードの芯材はウッドではなく得意とするカーボンですね。
多くのSKIメーカーがテニスラケットを作っていましたが、今では少数。今回のオリンピックではYONEXの独り勝ちかもしれません。
詳しくは各メーカーの公式サイトをご覧ください。
■競技結果分析とジャッジ競技へのAI活用
ジャッジ競技では過去にも疑惑の判定?があったり、見ている側もよくわからない判定でメダルが決定したりと、ちょっとモヤモヤ感がありましたね。
最近では判定にAI技術を活用し、スローVTRだけではなく、詳細な分析を即時に判定に利用できるようになってきています。
今回の五輪でどこまで利用されているかは定かではありませんが、少なくてもチーム内での自己分析には活用されているようです。どんな技がどんな評価を受けているか?どんな技が高評価を狙えるか!ですね。
自分の競技が終わった後、選手とコーチがタブレットを見ながら分析をして次につなげる!なんて光景は珍しくありませんね。
■おしまいに
でも、でも、でも・・・スポーツは生で見るのが一番です。なんといっても迫力が違います。
蔵王のシャンツェで見た高梨沙羅選手のビッグジャンプ!
たざわ湖の黒森コースで見た堀島行真選手のスピードとエア!
どうしても応援に熱が入ります。
機会があればやっぱり生で競技を見ることをお勧めします!!
古い言葉?になるかもしれませんが "スポーツは筋書きのないドラマ" なんですよ、やっぱり。
さて、続きはまたTV観戦・応援です!
皆さんもぜひ、4年に一度の祭典を楽しみましょう!
※本記事は各種報道・公式発表をもとに執筆しています。
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